ひのみね長屋
給食課へのエールを込めて

長屋の夕食


9/26
全日本司厨士協会徳島県本部による料理ボランティア
(徳島県内のホテルのコックさんが腕を振るった料理を
バイキング形式で食べさせていただきました)

バイキングメニューの写真

 一流のコックさんたちによる一流の料理の数々、美味しくないはずはない。そのうえ、最初のものが料理を取りに出掛けてから2時間近くも待たされてはなおのこと。特にオードブル風のものは絶品だった。魚介と野菜の味を引き立たせてくれる各種ドレッシング。前日からの疲れで殆どなくなっていた食欲を呼び戻してくれた。
 ただ、これはバイキングの宿命でもあるが、本来温かいはずのものが冷めてしまっていたのが残念でならない。


<メニュー>

冷製料理 
 冷製オードブル盛り合わせ、冷製魚介の盛り合わせ、各種魚介のマリネ、蛸の赤ワイン煮込み野菜添え、いかのガーリック風味炒め煮、鮭の冷製香草入りオロールソースヴァミセリのサラダ添え、ミックスサラダ、フルーツサラダ、各種フルーツ盛り合わせ、各種デザート、アイスクリーム、シャーベット、冷製野菜スープ







温製料理 
 温製魚介類の盛り合わせ、海老のフライ、若鶏のチリンドロンソース煮、ぼうぜのピカタとミニオムレツ、ローストビーフ、スパゲッティ、ラビオリグラタン、ピザパイ、フライドチキン、フライドポテト、焼きそば




日本料理 
 寿司盛り合わせ、鳴門鯛姿造り、焼き鳥盛り合わせ、おでん、うどん、そば、鰻棒寿司

中国料理 
 中華風炒飯、八宝菜、中華風飲茶、中華風杏仁豆腐、海老ダンゴ、春巻き、ラーメン

氷彫刻

9/14
チーズカツ・甘酢

チーズカツと甘酢の写真

 二回和食が続いたので今回は洋食風のおかずを選んでみた。

 チーズカツということだが、チーズの味も風味もほとんどしない。普通の豚カツとどこが違うのだろうと思ってしまう。細切りの冷え切った豚カツが十数切れ。まずくはないのだが物足りないというのが本音だ。奥にあるのはお子さまランチなどに入っていそうな昔ながらスパゲッティー。写真では分かりづらいが、ブロッコリーとスパゲッティーの下にはキャベツとレタスの千切りが敷き詰められている。

 甘酢の中身は、キュウリ・若布・錦糸卵、それにカニカマ(カニ風味の蒲鉾)。カニカマは、好きという者が多いが、ボク個人としては何か薬臭くてイヤだ。それに今日の甘酢は、甘酢と言うには酸っぱすぎる。半分残してしまった。


9/6
肉じゃが・ホタテのグラタン

肉じゃがとグラタンの写真

 今日も「おふくろの味」の代表格、「肉じゃが」。肉じゃがを上手に作れる女性は男性からの点数が高いなどという話さえ耳にする。それだけ味付けには難しいものがあるのだろう。甘すぎたり、辛すぎたり・・・。
 今日の味付けは、どちらかというと薄味だった。といっても水くさいわけではない。ダシもよく利いているし、肉の旨味も他も具によく滲みていた。クドくないというかあっさりしているというか、これぐらいの味付けならばたくさん食べられる。それでも甘くなった口の中にキムチを放り込めば、ピリッとした刺激とともに御飯がますます進む。
 グラタンには、細かく刻まれたホタテが結構たくさん散りばめられていた。口に入れると磯の香りが口いっぱいに広がる。うまい!ただ、少し冷めていたのが残念だ。

01年 8月分


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